5.6メートル長釣竿アンテナの調整&クロスバイク

  • 2017.01.29 Sunday
  • 22:07

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午前中のどんよりとした天気とはうって変わって、午後は晴れてきました。

本日は、渡良瀬遊水地へやってきました。

 

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ヒッチメンバーに取り付けるサイクルキャリアがようやく活用できました。

 

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ヒッチメンバーのボールに取り付ける構造なので、最初は不安がありましたが、いざ付けてみるとガッチリと良い感じです。

使用しないときはスパナでボルトを緩めるだけで外せるのでとても便利です。

 

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渡良瀬遊水池の1周を30分かけてサイクリングしてきました。

心拍数が120〜140ぐらいを保っていたので、良いトレーニングになりました。

日頃は全く運動していないので、走り出して僅か5分で120を超えました。

 

私よりも年配の方がロードバイクでハイペースで抜かしていきましたが……

 

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クルマに戻ってみると、16時の閉門まであと30分を切っていましたので、急いでアンテナの設置です。

 

タイヤベースにφ32mmパイプを取り付けて……

 

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クルマのルーフ高の高さにアンテナを差し込みます。

 

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アンテナの全景。

 

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アンテナ根元からビニルコードが出ています。

 

 

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ビニルコードの先端にはバナナプラグ。

バナナプラグを給電部に差し込みます。

 

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前回紹介した給電部。

 

2017-01-29 15.35.35.jpg

7.052MHz付近に同調しています。

 

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ちなみに、バナナプラグを直接差し込んだらこんな感じ。

 

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直接差し込んだ場合は、耐圧コンデンサがない分、同調点は少し下がります。

この場合は、先端のステンレス棒を100mmほど短く調整すれば良いと思いますが、今日は時間がないので試しません。

 

 

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さて、給電部を元に戻して(7.052MHz付近で同調)、IC−7100MのSWRグラフで見てみると……

 

下は7MHz帯の下限から……

 

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上は7.170MHz付近まで良好でした。

先端のステンレス棒をあと30mmぐらい短く調整すれば7MHz帯全域にわたって良い結果が得られそうです。

(閉門時間まであと20分しかないので今日は試すことはできませんでした)

 

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最後に、アンテナ本体の寸法を計測してみました。

 

 

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アンテナコイルまでは、約2m。

 

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アンテナ先端には、φ5mmのアルミパイプ。

 

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最も先端は、今回もφ2mmステンレス棒。

長さは0〜490mmまで調整可能となっています。

 

 

 

 

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5.6メートル長 釣竿アンテナの設計 その3 給電部の製作

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 20:26

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今回設計中の釣竿アンテナは、バナナプラグをM型プラグの穴に差し込んで給電することになります。

私のクルマには、サイドレールに設置しているモービルアンテナ用基台があります。

しかし、マグネット基台にマグネットアースの組み合わせでも使ってみようと考えています。

写真はその運用イメージ。

 

ここで問題が発生します。

雨天時には、基台の中に水が入り込んで大変なことになってしまいます。

さらには、SWR調整用のコンデンサの取り付けが困難です。

 

そこで……

 

2017-01-17 19.50.51.jpg

こちらの給電部の登場です!

 

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この角度がみると、これまでの「お手軽移動運用」タイプの釣竿アンテナの給電部と同じ造りになっていることが分かるかと思います。

 

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頭の部分に、バナナプラグのターミナル。

 

釣竿アンテナ給電部.jpg

図解で表してみると、こんな感じになります。

 

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この給電部をマグネット基台に取り付けて……

 

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バナナプラグを差し込みます。

 

これで、雨天時の心配もなく、コンデンサの取り付けもできるようになりました。

 

次回は釣竿部の構造について紹介する予定です。

 

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5.6メートル長 釣竿アンテナの設計 その2 コイルの巻数

  • 2017.01.15 Sunday
  • 21:28

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φ75mm 12巻 φ1.5mmアルミ線 3mm間隔スペース巻

 

 

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今日は家の用事でいろいろと作業したあと、近所の山ノ神沼駐車場へきました。

前回の実験と同様に、タイヤベースに差したボール先端にアンテナをセット。

 

ルーフサイドのM型アンテナ基台にコードを接続。

 

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SWR値の最小ポイントが、7.120MHz付近になりました。

 

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IC−7100MのSWRグラフでは、7MHz帯全域にわたって良好でした。

アンテナの短縮率が低くなったおかげで、かなり広い範囲で使えそうです。

 

17時30分ごろの7MHz帯は、国内の局が強力に入感していると思ったら、あっという間にフェードアウト。

続いてDX局同士の交信が強力に入感。JA局からのコールに応答しているDX局の交信もワッチできました。

シグナルメーターも+30db近くまで触れていました。

 

次回は給電部の設計になります。

 

 

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5.6メートル長 釣竿アンテナの試作をしてみました。

  • 2017.01.14 Saturday
  • 17:52

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今回のアンテナは、ちょっと本格的に移動運用をするときのために設計してみました。

 

市販のタイヤベースを使用します。(私のタイヤベースは自作品ですが……)

 

φ32mmのテレビアンテナ用ポールをタイヤベースに立てます。

 

 

アンテナボールの先端に、釣竿部を差し込みます。

この根元から、ビニルコードのエレメントが出ています。

 

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アンテナポールの長さは、クルマのルーフに合わせてカットしています。

 

 

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ビニルコードがちょっと短すぎたようで、もっと余裕のある長さにした方が良いようです。

 

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M型コネクタの給電部に取り付けます。

 

 

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給電部まで引っ張っているビニルコードも含めて、アンテナとなっているため、コードの引き回しがSWRに影響があります。

 

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アンテナの全景。

 

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同調点が少し低めになっているのは、以前製作した5.4メートル釣竿アンテナで使用したコイルを使っているため。

 

これから、このアンテナに合わせてコイルの巻数を調整します。

 

本日の実験はここまで。

 

 

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新設計 4.7m長 7MHz用釣竿アンテナが完成しました!

  • 2016.07.17 Sunday
  • 15:50

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新旧アンテナの比較。

左側が今回製作した、全長4.7mの釣竿アンテナ。

右側が、従来の全長4.2mの釣竿アンテナ。

 

画像をみて判るように、収納状態でも少し長くなっています。

今回のアンテナは、元の釣竿を切り詰めずに使用しています。

 

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最も特徴的なのが、こちらの先端部です。

接続金具の上側は、従来と同じφ2mmステンレス棒ですが、下側はφ4mmのアルミパイプが接続されています。

この状態ではアルミパイプは見えませんが……

 

2016-07-16 11.20.30.jpg

引き伸ばすと、360mm分グラスファイバー部から飛び出てきます。

この仕組みを実現できたので、クラスファイバー部からエレメントの先端を360〜720mmまで伸ばすことができるようになりました。

 

 

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アンテナの全長が600mmぐらい伸びたおかげで、コイル部がコンパクトになりました。

今回は、φ1.5mmのアルミ線を使い、φ85mm×13巻となりました。

画像ではφ8.5mmと書いてしまいましたが、間違えです(^_^;)

 

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先端部はこんな感じ。

 

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コイル部から先端まではこんな感じ。

 

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アンテナの全長は、約4.66mとなりました。

先端のステンレス棒を伸ばすと4.7mとなりますのでこのアンテナの名称を「4.7m長釣竿アンテナ」としました。

 

 

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先端のステンレス棒を 330mmにセットしてみました。

 

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いつものアンテナ基台にセットします。

給電部には330pFの高耐圧セラミックコンデンサを接続。

 

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取り付けたときの様子。

 

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SWRの最良点は7.059MHz付近でした。

 

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IC−7100MのSWRグラフでは、下は7.000MHzから……

 

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上は 7.129MHz付近まで良好でした。

CWを運用する際には使いやすい範囲ですね。

 

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次に、ステンレス棒を30mm引っ込めて、300mmにセットしてみました。

すると……

 

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中心周波数は7.101MHz付近になりました。

 

先端のエレメントを30mm縮めると、同調周波数が40kHz上がるということが判りました。

 

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IC−7100MのSWRグラフでは、下は 7.035MHz付近から……

 

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上は 7.164MHz付近まで良好でした。

 

アンテナの全長が伸びた分、実用周波数帯域も広がりました。

 

 

2016-07-17 08.51.53.jpg

さて、アンテナの調整も無事に終わりましたので、早速運用開始です。

 

■LA-埼玉県29 山ノ神沼(埼玉県蓮田市)

 

運用開始は9時ジャスト。

 

1エリア  1局

2エリア  2局

3エリア  2局

9エリア  1局

0エリア  3局

合計    9局と交信が成立しました。

 

運用終了は9時55分。朝のコンディションが良い時間帯が終了し、10時を過ぎた頃にはノイズだらけのコンディションとなっていきました。

 

 

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まもなく 5.4m長 7MHz用釣竿アンテナが完成します。

  • 2016.06.03 Friday
  • 22:08
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左が従来の4.1m釣竿アンテナ。
右が今回製作中の、5.4m釣竿アンテナ。

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こうやって並べてみると、5.4mのグラスファイバーはかなりの重量感(^_^;)

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短縮率が4.1→5.4mと低くなったので、コイル部はかなりコンパクトにできました。

コイル下部が2本繋ぎ。
コイル上部が3本繋ぎ+αとなっています。

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キャラバンの車体が約5mなので、それよりも40センチ長くなっています。


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いつものアンテナ基台に取り付けてみると、迫力満点です。
本日は風が強くて(風速6〜8メートル)かなり心配です(>_<)

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中心周波数は7.110MHz付近で、SWR値は1.4となっています。
給電部のコンデンサはとりあえず4.1m釣竿アンテナと同じく330pFを取り付けています。


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IC−7100MのSWRグラフでは、下は7.023MHzから……

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上は7.188MHz付近まで良好となっています。

短縮率が下がった分、実用周波数範囲がかなり広がった印象です。

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相変わらず風が強くて、わずかの間にアンテナ基台がピンチ状態に!!

初めての調整をするには過酷な天候でした(^_^;)

新しい7MHz用釣竿アンテナの実験 JM1FMG

  • 2015.12.31 Thursday
  • 10:49
2015-12-31 07.35.54.jpg
今日は大晦日。
1年の締めくくりにいろいろやりたいことが山積みなのですが、昨夜アンテナに関しての新しいアイデアを思いつきました。思いついてしまったものは仕方がないので、自宅からクルマで5分の山ノ神沼駐車場へやってきました。
時間は早朝6時30分。

まずは、コンパクト収納タイプの釣竿アンテナ(1)の取り付け方法についての考証です。


2015-12-31 07.35.31.jpg
脚立を使って高さ2.3メートルのルーフにマグネット基台で取り付けてみます。

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先端のステンレス棒は、170mmにセット。

2015-12-31 07.41.00.jpg
すると、ちょっと高めの 7.109MHz付近に同調しています。

2015-12-31 07.39.41.jpg
そこで、ステンレス棒を 210mmに伸ばして見ると……


2015-12-31 08.49.56.jpg
7.091MHz付近になりました。
ちょうど良い感じです。
先日の移動運用では、ステンレス棒を110mmに縮めても7.050MHz付近だったので、やはり取り付け方法によってかなり変化することが予想されます。そのあたりを比較実験してみます。

2015-12-31 08.50.09.jpg
まずは、ルーフに取り付けたマグネット基台から……

2015-12-31 08.52.17.jpg
先日の移動運用と同じ、助手席側のハッチバックの基台に付け替えてみます。すると……

2015-12-31 08.55.58.jpg
予想通り、同調点が7.022MHz付近まで下がりました。

マグネット基台→ハッチバックの移動により同調周波数が
7.091MHz→7.022MHzと変化です。

結論 ハッチバックへの取付はボディーの干渉により、同調周波数が70kHzぐらい下に引っ張られる。


2015-12-31 08.58.31.jpg
続いて、明らかにボディーの干渉があって避けてきた、ルーフレール基台に取り付けてみます。
画像でみてわかるように、コイル部が完全にルーフ面よりも下に潜っている位置になっています。

2015-12-31 09.00.01.jpg
すると、7.020MHzで同調しています。

ハッチバックへの取り付けと比較すると、それほど違いはありません。

つまり、どちらもクルマのボディーによる干渉があって、その程度にそれほどの差はない。
ハッチバックの上の方に頑張って取り付けても、影響は避けられないということ。
ハイルーフ車のユーザーの宿命ということでしょうか。

さて、ここからは、昨夜思いついてしまったアイデアについての実験です。
2015-12-31 09.03.05.jpg
φ1.6mmの銅線(導線ではない)を水道管に直接巻いたコイルに交換します。

2015-12-31 09.04.51.jpg
クルマのボディーに干渉しない、マグネット基台に取り付けてみます。
7MHz用に調整した給電部のコンデンサは外しています。

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ミノムシクリップをコイルの下に取り付けたときに、9.480MHz付近に同調。

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ちょっと上に付け替えてみると、18MHz帯に同調。

2015-12-31 09.11.44.jpg
14MHz帯はこのぐらいの位置。

2015-12-31 09.13.37.jpg
18MHz帯は、コイル2〜3巻ぐらいの所で同調していました。

コイルがせっかくベース付近になるのだから、この部分で調整できたら楽だよなぁ……という発想で作ってみました。
コイルの巻き方とか銅線の細さなどを工夫していきたいと思います。
今後は、センターローディング式・ベースローディング式・多バンド対応式と3種類のアンテナを使い分けていこうと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。

7MHz用コンパクト収納タイプ釣竿アンテナ(1)の調整

  • 2015.12.27 Sunday
  • 17:17
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先日調整を終えた、コンパクトタイプ釣竿アンテナの譲渡先がきまり、発送の準備が整いました。
そして新たに、試作品のコピー品、コンパクトタイプ釣竿アンテナの第1号も完成しました。

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菖蒲沼公園の駐車場にやってきました。
こちらはLA−10,昭和沼の対象地でもあります。

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試作品と同様に先端のステンレス棒を250mmにセットして様子をみます。

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7.042MHz付近でSWRが最小の1.1となっています。

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次に、220mmに縮めてみます。すると……

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7.085MHz付近まで上がりました。
この状態で、SWR値が1.5以内の範囲を探ってみると……

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下は 7.052MHz付近から……

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上は 7.120MHz付近まで良好でした。

この7MHz帯はコンディションが悪く、空電ノイズが59+10dBまで振れています。
電線の下という場所の関係もあると思います。
本日の運用は諦めて、ホームセンター巡りをして帰路につきました。
ホームセンター巡りはアマチュア無線と同レベルの私の趣味の1つです。

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7MHzベースローディング釣竿アンテナ 3.5m長コンパクト収納タイプの製作 その4

  • 2015.12.23 Wednesday
  • 23:55
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今日は家族のクルマを借りて、自宅のすぐそば、山ノ神沼の駐車場へ来ました。

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コンパクト収納タイプの釣竿アンテナのコンセプトの1つ「マグネット基台でお手軽移動運用」での様子を調べることが目的です。
あいにく大型アンテナ用のマグネット基台は所有していなく、小型のマグネット基台でチャレンジです。

軽自動車のルーフにマグネットアースをちょこんと乗っけてお手軽運用スタイルを強調します(^_^)

本日は風速1メートル程度の風が吹いていますが、このくらいの風ならば小型マグネット基台でも大丈夫そうです。

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給電部の高耐圧セラミックコンデンサの様子。

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先端のステンレス棒を前日と同じ270mmに合わせて計測してみると、同調周波数はほとんど同じ7.090MHz付近です。
SWR値は少し良くなって1.2で、まあ、誤差の範囲内です。

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1.5以内範囲は、下が7.071MHz付近から……

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上が7.121MHz付近まで。

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先端のステンレス棒を最短にセットしてみます。

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すると、同調周波数は7.296MHz付近まで上がりました。

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今度は、最も伸ばしてみます。

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すると、6.972MHz付近まで下がりました。
ほぼ想定通りの数値となりましたので、これで今回のアンテナの設計は一段落となります。

このブログをご覧になっている方で、近々移動運用を計画されている方がいらっしゃいましたら次の条件でお譲りします。
・一ヶ月以内を目安に運用の様子をメールにてレポートいただく。
・運用時の様子の写真をメールに添付していただく。(写真は一部加工してブログやHPに掲載します)
・送料と材料費を負担いただく。
気になる方はJARLドットコム経由でメールください。
 JM1FMG
   譲渡先が決まりました。ご協力に感謝です(^_^)

2015-12-23 15.11.26.jpg
午後は、アイドルグループ嵐のコンサートへ。
いつものアイガーデンパーキングに駐車しました。
競馬の場外馬券の客とコンサートの客とで満車状態でしたが、なんとか滑り込みセーフでした。

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駐車料金は上限が1750円なので、比較的良心的な設定です。

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帰りは首都高速の入口がわからなくて30分くらいウロウロしてしまいました。
雨天でしかも夜間の慣れない道は大変です。
 

7MHzベースローディング釣竿アンテナ 3.5m長コンパクト収納タイプの製作 その3

  • 2015.12.22 Tuesday
  • 21:53
2015-12-22 17.19.28.jpg
今日は仕事帰りに、柴山沼までやってきました。
前回の実験から延長コイルの巻数を半巻分伸ばしての再挑戦です。

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先端のステンレス棒を270mmにセットしました。

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見事に7.088MHz付近に同調しています。
SWR値は1.3
給電部には前回同様、470+220pFのコンデンサを挿入しています。

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IC−7000MのSWRグラフでは、下は7.063MHz付近から……


2015-12-22 17.32.00.jpg
上は 7.122MHz付近まで良好です。

ステンレス棒の長さが270mmのため、余裕で7MHz帯全体を調整によりカバーできることになります。
余裕幅は、−250mm/+110mm
250mm短くすれば、多少の車体による干渉があって同調点が低くなってもなんとかカバーできるような気がします。

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7MHz帯をワッチしてみると、徐々に国内局の声がフェードアウトしていく様子がわかりました。
近距離は完全にスキップ状態で、九州地方の局の電波が強力です。

17時30分にCQを出し始めて、その5分後に岡山市の局から応答がありました。それからは刻々とコンディションが変化していき、最後の山口県の局との交信の途中で完全にフェードアウト。スリリングな交信を楽しめました。

4エリア  4局
6エリア  2局
合計    6局と交信が成立しました。

運用終了は17時55分。

各局ありがとうございました。

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