
先日の道の駅きょなんでP泊中に、水道栓のスイッチが故障しました。
ポンプが動かないのでおかしいなぁとつまみをひねっているうちに…

スポンととれてしまいました。
あわてて戻そうとしたのがいけなかったようで、中にある小さな金具がぽろっととれてしまいました。

壊れたスイッチが元通りになるかどうか不明なため、水道栓ごと交換することにしました。
いつもお世話になっている、ロータスパーツセンタに注文。
スイッチ付きシャワー蛇口・白(SJ002W) 8925円也。
同じものが他でも販売されていましたが、売価は店によってかなり違いました。

中身はこんな感じですねー。
コックを回すとポンプのスイッチが入って水が出てくるだけかと思いきや、
きちんと水の出も調整する仕組みなんですね。
結構すぐれものです。

では、さっそく古い水栓をとりはずしにかかります。

こんな感じで、スポッと抜けました。

こちらが、いままでお世話になっていたシャワー蛇口さん。
10年間お疲れ様でした。

新しい水栓のポンプに接続する配線に端子を取り付けます。

どうですか−。
新しくなりましたよー。
でもどういうわけか、コックを回したときにスイッチが入っている音はするけれど、
ポンプが作動しませんでした。
テスターで導通試験をしてみると、どうやらスイッチがうまく作動していないようです。
おい、お前もか。
で、またまたコックをおそるおそる外してみると…

あーあ、またやっちゃった〜。
小さな金具がぽろっと…
それから小さな金具との格闘が1時間半…
そしてとうとう、この金具の「あるべきポジション」が判明しました〜

これが正解。
山のようにぽっこりとなっているのが小さな金具。
この状態がスイッチON。
で、コックについている引っかかる部分に下の金具が持ち上げられるとスイッチOFF。

これがコックの内側。
中心から11時の位置に、金具を押す突起があり、水栓を閉じている位置でスイッチの金具を押す。

はい、ようやく修理完了です。
もう夜です。

ちなみに、いままでお世話になっていた古い方のシャワー蛇口さんは、
スイッチの形状がちょっと違いました。

で、こちらはこれが正解。
山のようにぽこっと出ている部分が、外れていた小さな金具。
これが押されると、くいっと変形してスイッチがOFFになる構造。
せっかく解明したので、図示しようと思いましたが、ちょっと大変なので割愛します。
もし、リクエストがありましたら図解しますよ〜。